2026年 文月の俳句

今月も7句投句です。

五七五で思いは深く、季語を入れて、説明文にしないこと。

難しいです。

●夏来る重なりあうて峯と峯

●小糠雨大山蓮華開きけり

●夏霧やおもひでにある摩天楼

●紫の雨にぬれゐし凌霄花

●暮れて来て夜はみどりに青葉菟

●夕河岸のタイムセールや女達

●白百合やさりげなく立つ人のあり


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