2026年葉月の俳句

今月も7句の投句です。

想いは深く、季語を入れて、説明文にしないこと。

●幼子の長き睫毛や秋の空

●立つ秋や新刊本を開きをり

●幾度も手を振る人や原爆忌

●会えぬ人ばかり増えゐし盆の月

●夏終わる昔みた雲見たやふな

●万緑の貫く大地旅の果て

●坦々と生きゆく日々の晩夏かな


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