2026年水無月の俳句

今月も7句投句します。

いつもことながら思いは深く、五七五で季語を入れて説明文にしないこと。

今年も半分過ぎました。早いものです。

⚫︎子にゆずる真珠のピアス六月来る

⚫︎夏立つやベンチ二つの山の駅

⚫︎夕星に連なってゐる夏山河

⚫︎明け易しをさな馴染と語らへり

⚫︎ひとひらを散らす牡丹のいさぎよさ

⚫︎アイリスの蕾解きたる休養日

⚫︎結葉や緩るる洩れ日を踏みしめる

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