2026年皐月の俳句

今月も7句の投句です。

季語を入れて五七五で思いは深く説明文にしないこと。

俳句はその時の自分の感情を季節の移り変わりを通して表現します。

これだけはAIには出来ないでしょう。


●白藤の続きし径に出でにけり

●行く春や風紋の音聞きゐたり

●花過ぎてどこか淋しい夕間暮

●やうやうに雨の上がりて花あざみ

●風青しおもひおもひの日曜日

●大寺の闇遠ざける濃山吹

●去る人と残さるる人花の駅


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