算命学では、人の一生を風景として表すことがあります。
山があり、川があり、太陽があり、花が咲く、そんな風景の人もいれば
広い台地に太陽だけがさんさんと照りつける
そんな風景の人もいます。
多くに恵まれる宿命を持って生まれる人が決して良いということではありません。
足りないものがあったなら、それを補う生き方をすれば良いのです。
多くの物を持って生まれても活かすことの出来ない生き方を選んでしまう人もいます。
つまりは宝の持ち腐れでしょうか。
恵まれすぎても人は努力を怠ったり傲慢になったりすることもあります。
生き方の風景は結局は自分で描いていくものなのです。

