誰であっても守護神と忌神は持っています。
忌神は嫌だなと思われることでしょう。
世の中は陰陽の世界です。
良いこともあれば悪いことも起こります。
単純に考えて守護神は良くて忌神は困ると言えるのですが、生きて入れば様々な事に遭遇します。
忌神は避けては通れません。
どう忌神を受け入れていくのかは現実になってみないとわかりません。
何となく邪魔が入って思うようにいかないとか、ライバルが現れやすいとか、そんなことってあると思います。
下積時代が長くて年を経てから認められる人、苦労が絶えないけど晩年に自分らしい生活が持てる人・・・
持った宿命の忌神は変えることは出来ません。
現実として受け入れることでしか消化は出来ないでしょう。
世の中には順風満帆で人生を送っていても、突然に何かに巻き込まれることもあれば、苦労続きでも晩年に大器晩成の人もいます。
また中庸で平凡に過ごす人もいます。
どれもその人の人生であり一様ではありません。
受ける運命は受け入れて、諦めなければ、助けられることもあります。
因果の如く、日々の生き方なのだと思います。
忌神も自然に受け入れて大きな禍にはならないのではないでしょうか。

