算命学は陰陽論から成り立っています。
陰陽が交互に並び規則性があるという考え方です。
例えば、生活に根差していることで考えてみます。
植木鉢の水やりも水ばかりあげていたら、根腐れしてしまいます。
太陽の光と交互の作用が必要です。
人間の呼吸もそうです。
息を吸う、吐くことで一定の呼吸が保たれています。
吸い続けることや、吐き続けtることは出来ないのです。
人生においても好調な時もあれば、不調の時もあるわけです。
伸びる時もあれば、下がる時もある。
自然の摂理です。
但し、人生には必ずチャンスという好機が訪れます。
それを掴むことで、人生の展開は変わっていきます。
出会う人や、出会う事柄が芋づる式で繋がっていきます。
引いている時が陰の時としたら、出る時は陽の時となるのです。
引いている時の苦労や努力は必ずや自分の力となります。
そのキッカケとチャンスを掴むのは自分の勇気と、眼力なのです。

