自分が見たいもの、見たくないもの

人には「自分がみたいものしか見えない」という性質があるように思います。

興味を引くような見出しの記事や大きく表現される美談・・・

極端な広告の表現に揺さぶられて、振り回されてはいないでしょうか。

自分が見たいものしか見て、見たくないものは見ないでいたら世の中を見る目が養われていきません。

真実とは辛口で、意外と地味な所に潜んでいるものではないでしょうか。


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