私は算命学も学んできましたが、アドラー心理学も学んできました。
「嫌われる勇気」という本がベストセラーになったのでご存じの方も多いかと思います。
私はこの本がベストセラーになる前からアドラー心理学と算命学は何か共通のものがあると感じていました。
アドラー心理学で伝えていることは、いつでも人は変わることが出来る。
そして人の悩みは人との問題であるから、その人との見方を変えることで生きやすくなる。
これからの現実に向かうために過去を使うことで、目的を持つことができる。
過去に縛られることなく、未来を生きる。
つまりは、上手くいかないのは親の育て方が悪かったとか、自信を持てないのは失敗を繰り返していたからとか、今の環境が良くないから前向きになれないとか、そのようなことに縛られている自分に気が付いて欲しいのです。
アドラー心理学では、人はいつでも変わることが出来る。
過去は人生を決めることはないのです。
算命学もそうです。どのような宿命を持っていても、それを活かすか活かさないのかは、自分自身の現実の生き方です。
生きるってシンプルな事なんだと思います。でもシンプルに生きるのが難しいのかもしれません。

