気のもたらす現実 その3

自分には自分の気があり、それは多くの人や社会に影響を及ぼしています。

それが集まって集団となり、気の気配のようなものを形成していくのでしょう。

学校、会社、これらも自分に合う合わないということが出てきます。

様々な気が存在していて自分自身にも影響するし、他の人にも影響を与えているのです。

職場が変わったり、一緒に暮らす人が変わると、気分が変化したり、その場の雰囲気が変わることがあります。

何か違うなと感じたら、気の気配を感じたのかもしれません。

私達は無意識に、何かしらの気の気配の影響を受けながら日々を過ごしているのではないでしょうか。

特に子供の頃は家族の中で育ちます。

家族の気は子供の成長に大きく影響を及ぼします。

その人の持つ宿命よりも大きく人生に影響を与える場合もあります。

家族の気は両親の生き方と性格で、育つ環境の気として子供に影響を与えます。

同様に親戚の気もあります。

これらが家系の因縁として現れていきます。

因縁は恐いものではなく、物事が起こるための原因とご縁です。

家系の因縁があるからこそ、今の自分が存在しているのです。


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