算命学の勉強ははっきりいって難しいです。
何年で完結とか、方程式があって説いていけば良いとかというレベルではありません。
複雑に絡み合う宿命と、現実を見比べながらより良い生き方を模索して運命を切り開く学びです。
私にとって算命学は難しいけれど苦手な部類には入りません。
興味があるからです。
人には得て不得手があります。
得意なことや興味のあることを伸ばしていけば良いのではないでしょうか。
苦手なことは、時には人の力を借りても良いのです。
ことわざに、「餅は餅屋」と言います。
特定の分野では専門知識を持つ人に任せたほうが最も確実で良い結果に繋がるという例えです。
その通りです。
それぞれの道で自分の得意なことで恩返しをしてみるのも一つの生き方です。


