前回の公開は2006年でしたのであれから20年ぶりの公開です。
ファッションや音楽もワクワクしますが、メリル・ストリープ演じるミランダの働く女性のプロ意識。
そこに様々な生き様を感じ取るエミリー・ブラント演じるアンディの奮闘。
優しく穏やかに冷静にミランダを支えるスタンリー・トゥッチ演じるナイジェルの包容力。
人にはそれぞれの役目があり、様々な場面の危機を乗り越えていきます。
昨今の効率的なシステム化された考え方も必要ではあるけれど、伝統は残さないといけないと改めて感じた作品でした。
レディー・ガガのランウエイも映画に花を添えていました!
久々にスカッとする気持ちの良い映画でした!


