守護神は自分の日干を活かしてくれるもの、忌神は日干の足を引っ張るようなものというのが守護神法です。
守護神を活かせば活かすほど日干は助けられて運勢は上がっていきます。
日干とは自分自身の干です。
忌神は消化していくことが必要とされていきます。
但し忌神が多いからと言って落ち込むことはありません。
忌神をしっかり消化すると、運勢は下がらなくなります。
忌神をしっかり消化した人の運勢は強いということです。
いわゆる下積の人生の後には安定した人生が送れるということです。
守護神が多いからと言って努力をしなければ、それなりの人生になっていきます。
宿命を活かすためには自分を活かす日干を活かして、どのような人間関係が活かす助けとなっていくのか?
宿命全体の運勢をみて、生きやすい生き方と、必要な苦労を知ることが守護神法です。



