何度もお話していますが守護霊ではありません。
守護神と忌神は宿命で持っているものです。
算命学は自然思想なので、私達は自然界に活かされています。
自分を中心にして考えます。
自分以外の物は自分にとって、良きものであったり、良くないものであったりするわけです。
物だけでなく人物も値します。
プラスになる人もいればマイナスになる人も存在するわけです。
これが守護神と忌神となります。
子供にとって親が忌神になることもあれば、親にとっては子供が守護神になることもあります。
そのような場合は子供が独立すると親が運気をおとしたりすることもあります。
ただし、後天運でも守護神は変わるのでそうでもない場合もあります。
一概に良い守護神だからとか良くない守護神だから、将来はこうなるとはならないものです。
忌神もそうです。忌神を消化するとそれ以上運勢が落ちなくなります。
これ以上強いものはないのです。
兄弟や同僚や夫婦で守護神が同じ場合は、後天運で同じ守護神が回ってきた時に取り合うなんてこともあります。
生きるとはパワーの必要な時もあります。

