宿命・因縁・恩徳 その2

因縁は誰でも持っています。生まれてきたこと自体が因縁なのです。

生きていくこと自体も因縁です。

つまりは人生で何かが起こるには、原因と縁が必要となっていきます。

先祖がまさしくそうです、親がいなければ子供は存在しません。その日にその場所で、その親から誕生したことが因縁なのです。

生きていく上で人間には感情と、欲求があります。善悪の区別があり「喜怒哀楽」があります。これらを知って現実を生きていかなければなりません。

現実を生きることは因縁なのです。魂を鍛える手段と考えると良いかもしれません。

もし人生に使命のようなものがあるとしたら、それは本能や欲求を通して宿命を現実に活かすことなのかもしれません。


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