算命学の中での天中殺は興味を持つ方も多いようです。
私はこのブログ内では事例は書かないようにしています。(例えば芸能人)
それを参考にすることで、不安になったり、一喜一憂するのは不自然と思うからです。
天中殺はまさしくその中でも説明が難しい技法のひとつです。
その方の実際の生き方や、家族関係、人間関係が関わってきます。
この誕生日でこの宿命だからといって皆同じではないのです。
天中殺は物事が消滅する時間です。
この時に始めたことは全うされないから避けた方が良いとされます。
けれども実際の生活では何かが消滅したりするとは限りません。
するとどのような現象が出るのでしょう。
本来の気の状態と、現実に誤差が生じます。そうすると普段は起こらないような出来事に見舞われたり、問題が起こったりします。
天中殺に始めた事は、それを継続する限りその「気」の状態を引きずって生きることになっていきます。
それでも人生、色々あるものです。
一概に天中殺だからといって避けきれないのも人生です。
つづく


