出来そうで出来ない生き方が中庸で生きることだと思います。
元々は人間はいつ生態系に登場したのでしょうか。
地球上の最初の動物は恐竜であったのです。
そこから進化を遂げて人間が自然界の頂点に立っているわけです。
あの恐竜達は、何故撲滅してしまったのでしょうか?
何かのバランスが崩れていったのでしょう。
算命学では中庸と言う言葉を大切にします。
中庸とは節度と言う言葉でも表します。
自分の役割分担を知り、過分な欲望をせず、調和を乱さないことでしょうか。
今の世界情勢をみていると、中庸の理は全く無視されているような気がします。
地球である自然は人類に対して少しずつ報いを生じているのかもしれません。


