労働と努力の違い

題名だけをみていると、深く考えたことはないし、このことが大きく影響することはあるんだろうかと思いますが、将来が変わります!

労働は仕事です。会社で働いていることだけでなく、家事も労働です。労働はある程度決められて動くものと考えて良いと思います。生きていくためには最低限の労働は必要でしょう。

努力は労働以外の、将来のための自己形成だと思うんです。私の場合は、算命学の勉強も、着物着付けも、俳句も長く継続して学んでいます。仕事も家事も子育てもしながら、よくそのような時間がありますね!なんて言われたことも多々ありました。

私は言われる度に、時間は自分で作るもので、人生も一度、今やらないと後悔することは後回しにしないと自分に言い聞かせてきました。これは努力だと思います。

生きていく上で、選択肢の場面はたくさんあります。やる、やらないという選択が、後半の人生に影響を与えるのは必須だと思います。

還暦を超えて、労働という仕事の部分はその人にもよりますが、比重は減っていきます。友人関係も同じくです。労働とは別に努力してきたものがある人は、人生の後半が豊かになっていくのだと思います。算命学の中でも、40代から50代にかけて人生の迷いを見直し、努力したことが、60代以降に結果としてでてきます。

時間の使い方を工夫することは、努力です。掃除をしながら、俳句を作るとか、電車の中で、ブログを書いたり、ながら作業って結構有効に時間が使えます。

何を努力するのかはご自身が決めることです。( ゚ ρ ゚ )ボーと生きていてはもったいないですね!

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