2026年彌生の俳句

今日は句会です。7句の投句です。

いつものように五七五で季語を入れて、感情深く日常を現わすこと。

説明文にはしないことです。

●しばらくは三月の空晴れわたり

●再会の時すぎてゆく春の宴

●春一番去りたる空の乾きたる

●黄砂降る東京タワー暮遅し

●春霞遠くに青き海が見え

●春暁やうすむらさきの滑走路

●春雨やチェロの音響く旅の駅


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