その他

北斗七星

寒くなりました。夜空も澄んで星が綺麗な季節です。北斗七星が北の夜空に輝いていました。古代から旅人の道しるべとして重要な目印とされてきました。昔の天文学者は季節を知る星時計として利用していました。日本では北極星や北斗七星は妙見菩薩として信仰さ...
算命学

運も不運も選択

日常とは選択の行いの連続です。大きな計画から小さなものまで、いつも何を選択するかを考えて生きています。例えばいつもの道を通らずに寄り道をしたら難を逃れたとか、いつもの電車に乗り遅れたら事故に合わなかったとか、経験されたことってあるかと思いま...
算命学

自分で自分を呪うとは その2

いつも同じことに躓く人がいるとしたら、それはそういう生き方をする癖があるのではないでしょうか。宿命とかそういうことではなく、性格なのかもしれません。違う何かを引き寄せている傾向が強いのかもしれません。そういう方の相談を受けていて感じるのは、...
算命学

自分で自分を呪うとは その1

一つの出来事に躓くとそのことを引きずりながら、私はこれが運命なんだと生きるタイプの人です。そこで占いなどで仕事運や、家庭運が良くないと言われると、何かの壁にぶつかった時にこれが私の宿命だという人です。算命学は占いではないので未来の予言は出来...
算命学

算命学と俳句

俳句は五七五で必ず季語を入れます。思いは深く、説明文にはしないこと。季語は植物や、時候や、生活感を現わすものを使います。短く感性を表現します。人はつい思うことを沢山入れて満足しようとします。算命学の鑑定も感性と人を惹きつけることが大切なこと...
算命学

天中殺は恐くない

よく字が怖いと言われます。確かに良いイメージは浮かばないかもしれません。誰にでも天中殺は回ってきます。だからと言って恐れることはないのです。お休みをする時期だと思ってください。私達の生命は陰陽のバランスで継続されていきます。生きる物がいれば...
算命学

運勢をよくしたい

よく聞かれることで多いのは運勢をよくしたいのでどうしたらよいですかという相談です。算命学でいう五徳を充実させるということかもしれません。五徳とは?禄は信頼・官は社会的地位・寿は健康・印は知恵・福は自分の生き方五徳は以前にも説明はしましたが、...
算命学

人の輪

人間関係って難しいなと感じられる方は多いと思います。子供でも大人でも人間関係が一番ストレスになるのかもしれません。それでも一人では生きていけないから、我慢して人の輪に入っていくこともあるでしょう。世の中で生きるとは一言でいえば「折り合いをつ...
算命学

生まれ持った魂

人には生まれ持った宿命があるのと同様に、生まれ持った魂もあると思います。魂とは永遠に変わることのないその人の持つ性格の根幹のようなものでしょうか。心と言う言葉で表すこともありますが、魂とはもう少しどろどろしたような精神的な部分のように思いま...
算命学

役割の気

エネルギーの調整をするということは、あっちが良ければこっちは上手くいかない。よくあるモグラたたきのような状況です。人生ってモグラたたきのようなものではないでしょうか。宿命を活かすことがエネルギーの調整をしながら生きることであれば、全てが順調...
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