算命学

五つの本能

算命学では人の生み出す元となる性質を五つの本能の組合せで表します。木・火・土・金・水 です。それらは守備本能・伝達本能・魅力本能・攻撃本能・習得本能として誰にでも備わっています。細かい内容はここではお伝えしきれませんが、人間の本能は精神的な...
趣味

きょうの着物ゼミ

来年の成人式に備えての振袖着付け練習です。伝統的な二枚扇を結びます。ふくら雀という名称も使われます。左右のバランスと、真ん中の箱ひだの作り方で印象が変わります。振袖は帯の位置は高めに、胸元の襟合わせはしっかりと合わせます。いつもの通り、裾線...
算命学

算命学と感情

自分の生きたいように生きて行くから、普段は算命学は必要ないと思う人が殆どでしょう。それでも人生に行き詰まったり、迷った時や、困った時には、良さそうな話は聞いてみたい・・・そう思うのが当たれ前なのかもしれません。算命学は時には感情的に受け入れ...
算命学

算命学をどう使うか

私の周りにいる人でも算命学とか信じないなんていう方もたくさんいます。信じる必要はありません。どう使っていくのなのかです。人の価値観は様々です。自分の家庭は何も問題が無くて平穏だから心配ないとおっしゃる人がいます。何をもって平穏と感じるかは人...
算命学

決断と覚悟

人生には大きな決断をしなければならない時があります。その決断が成功するか否かは、誰にもわかりません。算命学でもわかりません。必要なことは自分の覚悟ではないでしょうか。どのような決断をしても、決めた事には覚悟が共なわなければ前には進めないので...
算命学

人は生まれて何故死ぬのか その5

算命学は古代中国の戦国の世を通して軍略の学問として発展を遂げていきました。味方の有利を活かし、運気を高めて、敵の運気が落ちた時に弱点を突くといった次第です。元は「何故人は生まれて死ぬのか」を問う学問であったのです。人間の一生を自然の法則にの...
算命学

人は何故生まれて死ぬのか その4

門外不出の算命学とはいえ、長い月日の中で算命学の一部の知識が少しずつ漏れていきました。それらを元に生まれた占術として、皆さまがよく聞く「四柱推命」「奇問遁甲」などがあります。これらは遣隋使や遣唐使により日本にも伝えられたのです。では本元の算...
算命学

人は何故生まれて死ぬのか その3

始皇帝は中国全土を平定した始めての国王です。始皇帝は自ら算命学を使って中国統一を果たした人物です。始皇帝は自分と同じように算命学を使って王朝を滅す人が現れることを恐れました。それゆえ、自分の側にだけ算命学術師をおきその知識が外に漏れないよう...
算命学

人は何故生まれて死ぬのか その2

その時代に鬼谷子という人がそれまでの膨大な研究内容をまとめて運勢の基礎である「算命術」を完成させます。算命術は命を計算する術と書きますが、この命とは人間の寿命のことだけではありません。人間が所有する財産や仕事、名誉、知恵、結婚などにも寿命が...
算命学

人は何故生まれて死ぬのか その1

この謎を解明するのに算命学は誕生したと言われています。今から四千年前の古代中国の「夏」という王朝時代に研究が始まったとされています。太陽や月が東から昇って西に沈むように、草花は春に芽を吹き、夏に花を咲かせ、秋に種をつけて、冬に枯れていく。人...
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