鑑定ではどこまで話す?

聞かれなければ答えない。また答えられないようなこともあります。

本来なら相談者が知ることのない情報も、聞かれなければ黙っています。

なので算命学の鑑定相談の時はどんどん聞いて欲しいと思います。

それでも言えないこともあります。

自分で算命学を勉強しない限りはわからないこともたくさんあるのが現実です。

例えば、結婚や、子供が生まれた時は家族のエネルギーのバランスが変わります。

それまでは個人の宿命と現実の生き方を観ればよかったのが、家族という運気も加わるわけです。

自分も配偶者も子供もどのようなことに気をつけて生きていくのが良いかを理解して過ごしたのか、過ごせなかったのかは、知らない限りはわからないのです。

人生の波に乗れたのか、乗れなかったのかは知らないか、知っていたのかのも関係しているのだと思います。


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