自分の先祖のルーツを何代先までご存じでしょうか?
算命学では5代先まで知っていれば言われています。
中々5代先まで辿るのは難しいかもしれません。
家系図なるものが残っていれば良いのですが無い場合は、親戚に聞くとか役所に行って書類を取り寄せるとかでしょうか。
今の自分がこの世にいるのは奇跡なのかもしれません。
両親がいてそのまた両親がいて・・・
父親は父方の母親は母方の先祖の代表です。その背後にある先祖の人の出会いがあり今の自分に受け継がれているわけです。
その二人でなければ今の自分は存在しないのです。
先祖の中には事情が合って両親を知らずに生まれ育った人もいるかもしれません。
でも必ず両親はいたのです。
先祖のDNAが全て受け継がれて、先祖の生き方が受け継がれているわけです。
私達はそれを受け継ぎ、その後は自分の判断で生き抜いていきます。人との出会いや環境の中で責任を果たしていきます。
後は本人次第なのが人生です。
生きるということが命が繋がっているということは奇跡なのかもしれません。



