2024-11

算命学

怪異現象はあるのか? その2

算命学で考える怪異現象は、大きな買い物をした後や生活環境が変わって悪いことが続いて運気が下がったような気がする・・・これはタイミングが悪かったのかもしれません。大運や年運で周っている干支をみてその人の天干に注目します。その人の今までの生き方...
算命学

怪異現象はあるのか? その1

そういうことって信じる人は信じるし、信じない人は全く興味がないことでしょう。新しい家に引っ越したら、病気がちになったとか・・・旅先のホテルで不思議なことに遭遇したとか・・・様々です。これらも信じる人は何かを感じ取ったり、信じない人は何かの偶...
算命学

心のエステ

話すことで得られるのが心の癒しです。誰にも言えないことが話せる人です。誰でも良いわけではなく、仕事や家庭に関係ない利害関係のない人でないと中々・・・何を話しても不都合のない人。悲しいことや、辛いこと、苦しいことまで、話せる人を持つと楽になり...
趣味

霜月の俳句

今月の句です。季語を入れて五七五で、思いを込めて説明文にしない。毎月のことですが難しいです。今年も早11月、年々一年が早く過ぎ去っていきます。●冬薔薇や熱き珈琲手向けをり●立冬やフロントガラス煌めける●玉砂利をさりさりと行く七五三●この道に...
算命学

子育てを終えたら考えること

無我夢中で過ごした子育てを終えて次は何をしようかと考える方も多いでしょう。計画通りの子育てが出来た人もいれば、思うようにいかなかったなど思いは様々でしょう。子供は、自分で自分の道を決められるわけでもなく、決めたとしても経済的なことも含めて親...
算命学

七五三の祝い

今日、11月15日は七五三です。晴着を着て参拝する姿は微笑ましく、時代が変化しても着物を着て祝う風習が引き継がれていることに安堵します。三歳で物心がつくと言われます。天地人の三気が備わると人間の精神の器が出来ます。三歳をもって人間としての判...
算命学

十大主星 守備本能を活かすには

守備本能には貫索星と石門星があります。自分の生き方を求めていくことが星を活かすことになっていきます。自分の生き方とは?自分はどういう人間でありたいのかを探すことから始めると星を活かしやすくなっていきます。普段の生活の中で、どのような価値観で...
算命学

十大主星 攻撃本能を活かすには

攻撃本能には車騎星と牽牛星があります。夢中になれることに無心で取り組み、そのことに対して尽くしたいと思うようなことをみつけると星を活かしやすくなります。負けず嫌いで行動力があるので、じっとしていないでまずは動いてみることから、好きなことや得...
算命学

十大主星 魅力本能を活かすには

魅力本能は禄存星と司禄星です。両方とも自分の好きなことや得意なことを見つけて、その蓄積から社会に役立てるようになると星を活かしやすくなります。そのようなことを見つけて達成出来たときに、人を幸せな気持ちにさせたり、素敵な人だと感じさせたりする...
算命学

十大主星 伝達本能を活かすには

伝達本能には鳳閣星と調舒星があります。この星を活かすには、自分が得意なことで、人を楽しませたり教えたりすることで役に立ちたい。この欲求に必要なことは相手を知ることです。自分の得意なことを相手も楽しいと思う人である人の出会いです。中々少ないの...
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