算命学鑑定で気をつけていることは、その気持ちが向かう方向を納得できるような
「それで大丈夫」と思えるような後押しをすることだと思っています。
鑑定相談をするということは、何かを迷っているから相談するわけです。
答えが自分で出にくい。
迷っている時は大きなエネルギーが自分を惑わせます。
相談して気持ちを吐き出すことで少し客観的に心の状況を推し量ることが出来るようになってきます。
すると、向かうべき気持ちの方向に光が指すようになっていきます。
自分の心と向き合って気持ちの整理がついてくると、自然と答えがまとまってきます。
算命学の知識は最後の後押しをしてくれます。



