算命学の人体図をみると右肩は空白になっています。
星は示されていません。
これは星が無いのではなく、書かないだけなのです。
影星と言います。
では何故書かないのか?
この影星は自分が保有する星ではないのです。
先祖の恩徳を意味する星なので、自分の努力でどうにかなるという星ではないのです。
例えば、たまたま良い巡り合わせに恵まれてその後の生き方が良くなったとか、運よく病気を早期に発見出来て事なきを得たとか、そういう予期せぬ事に助けられることってあるかと思います。
これらは先祖の恩徳によることが多いのです。
自然に先祖に助けられているのですから、自分の自覚症状はない方が良いのです。
無自覚で何かまた助けれたような気がする程度で良いのです。頼らないことです。
自分の影星は知らない方が良いとも言えます。
日々感謝して生きて行く姿勢が先祖の恩徳を自然に受けているのではないでしょうか。


