2026年の箱根駅伝、毎年ながら新年を迎えるのに相応しい行事です。
東京大手町から箱根芦ノ湖までの往復は山あり、谷あり、平坦な道あり・・・
217、1キロを往復10区間で大学生がたすきを繋いでいきます。
走る選手の姿を見るのも、清々しい気持ちになれますが、4年生になる選手の引退後の進路も話すアナウンサーの熱い思いを聞くのも感無量です。
実業団に入りマラソンを続ける選手、会社員に就職が決まっている人、公務員になる人、家業を継ぐために実家に帰る人・・・
道はそれぞれ違いますがこのチームで培った精神力は一生消えることなく、自分を支え続けることでしょう。
箱根の歴史も毎年、新しくなっていくのでしょう。
一つの目標に向かって力を合わせる。つなぐたすきの重さを感じながら走る姿は青春そのものですね。


