算命学では十大主星や十二大従星が本来ならば活かされていれば良いのですが、陰転する時もあります。
陰転するとどうなるのでしょうか。
陽転から反対の方向に星の性質が発揮されてしまいます。
例えば天将星という星は、忙しくエネルギーを使うような生き方が求められます。
人一倍何かを成し遂げるという意欲は強い星なのです。
けれども楽をしてエネルギーを使わないような生き方をすると、実力を出せないばかりか、迷惑をかけて生きるような存在になりやすいとされます。
活かせている時と陰転している時の差が激しいのです。
陰転しないような生き方は、子供時代からの親の価値観となっていきます。
どの星にも共通して言えることは、子供時代からの当たり前の生活習慣が大切ということです。
普通のことなのです。

