算命学

気の力

算命学は気の力を扱う物理学と考えて欲しいです。宿命に沿った生き方をするということは、偏りそうなエネルギーを調整する生き方をするということです。宿命を知るとは自分を知ることです。エネルギーの調整とは因縁を解消していくということです。何度もお話...
算命学

親の役割

算命学では父親の役割は精神面での手本となることであり、母親の役割は生活面での手本になることだと説いています。精神面での手本とはどんなことでしょうか?良い思い出になるような出来事をたくさん作ってあげたこと、人生の経験や、働く姿を見せる・・・生...
算命学

適職と宿命

人生は自由です。宿命とか、適職とかそんなことを考えなくても生きたいように生きる人もいます。それで良いのです。自分の性格が合うような生活をしていれば、言い方が難しいのですが・・・本来の自分を活かせるような生活ができていれば、自ずと適職にたどり...
算命学

適職を見つける

自分本来の魅力を発揮できることが出来ることが仕事になればこの上ないことです。思うようにいかないのが人生・・・これが適職だと思っても実際に仕事をしたら違っていたとかそういうことってあるのが普通です。学校を卒業して最初に就いた仕事がこれぞ適職と...
算命学

自立とは

精神的に一本筋が通っていることが自立でしょうか。まずは自分ありきです。自立して自分らしい「あり方」を見つけると人間関係はその結果として現れてきます。自分が変わると周りの景色も変わる。どのような宿命の人でも、本人が自立していないと自分が本当の...
算命学

成行きにまかせる

無理に人間関係を変えることはありません。人は不思議と自分の生きやすい人達と交わるようになります。今の人間関係が良いとか悪いとかはあまり考えずに成行きにまかせてみる。いつも周りに仲間がたくさんいる人、限られた人達と末永く付き合っていく人、その...
趣味

2025年神無月の俳句

思いは深く季語を入れて説明文にしないこと。⚫︎木犀の風にのりくる応援歌⚫︎晩秋や木の橋渡る子等のゐて⚫︎秋さぶの都会の雨のさみしくて⚫︎港の灯きらめく空や冬に入る⚫︎秒針のきざむ音あり暮の秋⚫︎身の幅の脇道ゆけば秋薊⚫︎ときをりの薄日を恃み...
算命学

疎遠とは

自分が変わっていくと人間関係も変化していきます。それまでは仲良くしていても少しずつ疎遠になっていく人も出てきます。意識して遠ざけているわけでもないけれど価値観が違うと感じたり、話していてつまらないと思ったら疎遠になっていくでしょう。自分が変...
算命学

ひとりは寂しいのか?

何となくひとりでいるのは寂しいから、気が合うわけでもないけれどいつも一緒にいる人達。楽しくはないけれども孤独への不安は解消出来る。安定と言う精神状態を求めるとしたら、それが望んだ状況でなくても現状を維持しようと執着するのかもしれません。不安...
趣味

今日の帯結び

着物ゼミの練習会です。成人式の練習は既に始まっています。それぞれの技術を用いて、正確に綺麗に華やかな着付けが求められます。そしてなんといっても時間です。30分で着付けられなくてはなりません。着付けは折り紙のように布目を合わせていきます。手を...
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