起きてしまった出来事に対してその原因を探っていくことを算命学では観ていきます。
原因を見つけて今後の対策を考えるのです。
宿命はこれから先に起こることを決定しているわけではありません。
相談者のなかでの質問の中で多いのが「これが運命だったのでしょうか。」
いえ、そういうことではなくそのように生きてしまった現実もあるのです。
確かに宿命的には良くない人もいます。
それでも現実の生き方が伴えば影響が及ぼさないこともあるのです。
私は陽占の性格を活かしている生き方が大切なことだと考えます。
自分の生きたい生き方が出来ていれば、宿命の良し悪しは影響を受けずらいと考えます。
重い荷物を背負っていたら、途中で軽くすれば良いのです。
ロープに繋がっているように感じたら途中でほどけば良いのです。
その方法を一緒に解決するのが、私の鑑定相談のスタイルです。
最後の決断はその人の意志です。
その意志の積み重ねが運命となっていくのです。
宿命に意志はありません。


