2026年如月の俳句 趣味 2026.02.22 今月の7句です。 季語を入れて五七五で、日常を気持ちを込めて表現する。説明文にはしないこと。 毎月の7句ですが生みの苦しみと爽快が入り混じる不思議な気持ちです! ●をさな児の輪の中にあり春の草 ●春の夜の雨は幽かな音たてり ●水音は草の中かな春兆す ●よく晴れて日の風やさし二月尽 ●春光や明日の力をもらひける ●頃あひを窺ふように桃の花 ●立春の浅間神社猫眠る