2026年如月の俳句

今月の7句です。

季語を入れて五七五で、日常を気持ちを込めて表現する。説明文にはしないこと。

毎月の7句ですが生みの苦しみと爽快が入り混じる不思議な気持ちです!

●をさな児の輪の中にあり春の草

●春の夜の雨は幽かな音たてり

●水音は草の中かな春兆す

●よく晴れて日の風やさし二月尽

●春光や明日の力をもらひける

●頃あひを窺ふように桃の花

●立春の浅間神社猫眠る


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