気のもたらす現実 その2

気のもたらす現実とは、今の自分の生活が現実です。

生まれてから同じ土地に住み続けている人、転居の多い人、海外に住む人、それぞれその人の持つ気です。

人は何らかの集団を作って生活しています。

家族、兄弟、従妹、叔父、叔母、親戚、この縁者は一緒に暮らしていなくても存在はしています。

一つの家系という、集団です。

住んでいる地域には市町村があります。それらに属し国というまとまった形になるわけです。

それらの国が世界を作っていきます。

人間社会は個人から始まり、大きな集団を構築していきます。

それぞれの集団にも、もたらす気があります。

個人の気、家族の気、親戚の気、市町村の気、国の気、世界の気、これらを受けながら生きているのです。

つづく


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