映画「鬼滅の刃」無限城編

映画 鬼滅の刃 無限城編を観てきました。

主人公の竈門炭治郎が鬼と化してしまった妹を救うために鬼狩りの鬼殺隊に入隊して戦う物語です。

ただの戦いの物語ではなく、日本の文化、伝統、習わし、風習、自然界、宗教、言い尽くせない程の内容で表現されています。

作者の深い日本への造詣を感じると共に、失われている日本人特有の感性や、常識、道徳観を今一度振り返ってみたいと思いました。

「最後は愛情が勝る。」

この言葉に尽きるのだと思います。

続編が楽しみです。


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