2月は受験シーズンです。
寒い時期に受験生を持つ親御さんは毎日神経を使う日々でしょう。
受験は苦手であろうと、不向きであろうと避けては通れないやるべきことなのです。
元々知能が高くて勉強が得意な人もいますが僅かです。
大概の人は子供時代から長期に渡って努力するわけです。
長期に渡って努力を続けながら、目標を達成する能力が大切なのではないでしょうか。
勉強が出来ないとか、難しくてついていけないという思う子供さんも、まずは勉強する癖をつけていきましょう。
そして出来るだけ早い時期から何かを成し遂げる習慣を身に付けることです。
幼少期から小学校時代に必要なことは生活習慣を身に付けることです。
普通のことなのです。挨拶から始まり、起床、就寝時間、食事、勉強、遊びこれらを時間を決めて習慣として身に付けることが出来ると、どんなことでも乗り越えていける自分の武器になっていきます。
子供時代の生活習慣は親の責任でもあります。
そして、後になっても付け焼刃では身につかないのです。


