2026年彌生の俳句 趣味 2026.03.15 今日は句会です。7句の投句です。 いつものように五七五で季語を入れて、感情深く日常を現わすこと。 説明文にはしないことです。 ●しばらくは三月の空晴れわたり ●再会の時すぎてゆく春の宴 ●春一番去りたる空の乾きたる ●黄砂降る東京タワー暮遅し ●春霞遠くに青き海が見え ●春暁やうすむらさきの滑走路 ●春雨やチェロの音響く旅の駅