感情を客観的に見る

自分の中にある根深くて不快な感情を手放せるには準備が必要です。

心の準備とは目には見えませんが、心の形みたいなものです。

心に形を与えて客観的に観察する。

心の形とはその不快な感情の色や、重さ、感触を想像したものです。

感情を扱うコツは心を客観的に見ることです。

そんなの出来るわけないと思われるかもしれませんが、冷静に深呼吸をして取り組んでみてください。

何回か繰り返していると、自分と自分の中に在る不快な感情を切り離して観察できるようになっていきます。

不快な感情は客観的にみられることでエネルギーを失っていきます。

逆に不快な感情に自分が取り込まれてしまうとその感情にエネルギーを与えてしまうことになります。

「おかしいと思えることは必ず変わる」

そう思いませんか?


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