暑い🥵毎日ですが、着物着付ゼミで練習して来ました!
今日は黒留袖です。
一般的には黒留袖は新郎新婦の親族が着ます。
襟元は比翼が付き、どっしりとした着心地になります。
着付の際には、腰紐をしっかり結んでだらっとしないようにします。
紋の位置も気をつけて着付ます。
黒だからこそ、目立ってしまうのです。
シンプルなものほどわかりやすく、着方によってその人なりのイメージが装いという形で表現されます。
着物は直線断ちがゆえに無味の状態です。
着る人も着せる人もその人なりの感性が加味されて一つの着姿となり、着こなされていくのでしょう。




