2024-09

算命学

宿命・運命・運勢

これらの言葉って、それぞれに意味があるのですがごちゃごちゃになっているので整理してみます。●宿命は自分で選んだり、変えることができないものです。生まれた年月日、生まれた国、時代、家庭、先祖、性別●運命は自分で選ぶことが出来て、変えることので...
算命学

算命学と自然界

自然界はその中で破壊と再生を繰り返しながら、今日の地球を作り今は全体のバランスが取れています。算命学では天体の法則と地上の法則が融合して、地球上の自然が成り立っていると考えたのです。例えば大きな木々が育ちすぎたので、大木の密度が多すぎる森で...
算命学

算命学と天文学

算命学は自然思想から始まっています。自然の法則は規則的に変化します。自然界の現象です。毎日当たり前のように、日が昇り、日が沈み、また昇る・・・このサイクルを永遠に古代から続けているのです。月や星たち、惑星、それらも季節で規則的に変化する自然...
その他

中秋の名月

今日は中秋の名月です。旧暦の8月15日の夜に見える月をそう呼びます。今年は中秋の名月の傍に土星が見えるそうです。月が明るいので見えずらいかもしれません。輝く月と一緒に土星を見ることが出来たらロマンチックですね!元々の起源は平安時代に中国から...
趣味

葉月の俳句

8月に作った俳句です。季語を入れて、五七五で思いは深く説明文にしないこと。●箱根路の闇に迫るや酔芙蓉●空港の送迎デッキ夏の果●絵葉書の沈む太陽夏惜しむ●今朝秋の風と思ひし京の町●秋めくや二人暮らしに変わりなく●秋暑しよく撮れている顔写真●香...
趣味

長月の俳句

秋が深まると日の暮れが早まるので夜が長いという、夜長月から9月は長月と呼ばれます。日毎に夕暮れが早くなっていくのが寂しい気もしますが、自然の摂理は変わらないのです。俳句も自然を詠みます。今月も季語を入れて五七五で説明文にしない。今月の句です...
算命学

どんなことにも限界はある

どれだけ頑張っても、自分の力には限界があります。家庭環境に恵まれず思うような教育が受けれないとか、努力して結果を出しても適切な評価を受けれないとか、主に自分以外の人間関係の問題です。時が解決してくれることもあります。人間関係は一番の悩みにな...
算命学

役に立つ生き方

算命学の自然思想では、人が本当にやりたいことをやって、それで人生が充実するのであればその人の生き方は世の中の役に立っていると考えます。誰かの役に立っているのです。生き方が上手くいくと、人体図も活きてきます。陽占は人体図のことです。どうしたら...
算命学

運がものをいう時 その3

時には稀ではありますが、その人の実力とは裏腹に、無関係に運勢の力だけで結果が出ることもあります。人望も実力も無いのに得られた地位とか、それ程準備していなかった仕事が大当たりして大きなプロジェクトに繋がったりとか、他に人材がいないからとたまた...
算命学

運がものをいう時 その2

運勢はギリギリの所で効いてくるということは、自分がギリギリの所まで到達していないと得られないということです。運勢だけに頼ろうとしてもそれはありえないのではないでしょうか・・・確かに宿命を観て、運勢が良い人はいます。けれどもそれに頼ってギリギ...
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