2025年 霜月の俳句 趣味 2025.11.23 いつもの通り、季語を入れて思いは深く説明文にしないこと。 五七五で散文にしないこと。 いつもながら難しいです。今月の七句です。 ●立冬や名筆展に並びける ●たそがれや路地の果てまで実南天 ●古地図には無き街に住む神無月 ●夕暮れの花壇の軍手冬に入る ●東京の紺碧の空冬の雁 ●いつの間に八手の花や裏鬼門 ●名画座のソフィアローレン冬の月