2025年 霜月の俳句

いつもの通り、季語を入れて思いは深く説明文にしないこと。

五七五で散文にしないこと。

いつもながら難しいです。今月の七句です。

●立冬や名筆展に並びける

●たそがれや路地の果てまで実南天

●古地図には無き街に住む神無月

●夕暮れの花壇の軍手冬に入る

●東京の紺碧の空冬の雁

●いつの間に八手の花や裏鬼門

●名画座のソフィアローレン冬の月


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