算命学では人の宿命において良い働きをするであろう干を守護神、そうでない干を忌神と言います。
算命学では消化するという言葉をよく使います。
人間の身体でもそうですが消化すると体内に吸収されて栄養となり丈夫な身体になります。
忌神も消化すると同じような感覚だと考えてください。
稼働するという意味もあります。
忌神は無い方が良いと思いがちですが、守護神も忌神ももれなくついています。
以前にもお話しましたが忌神を消化するとそれ以上運勢が落ちることはなくなります。
運勢が落ちないということは、揺るぎない生き方に繋がるということでもあります。
忌神を消化することで自分の糧になると思えれば良いのではないでしょうか。



