2024-04

算命学

忌神 その2

宿命の中で忌神にあたる人とは縁を深くしてください。何故って思われるかもしれませんが、ここでしっかり運勢を下げておく必要があります。ご自身にとって、このことが必要な苦労だからです。この苦労をしないで生きていくことの方が辛いことになりやすいです...
算命学

忌神 その1

算命学の守護神法のなかに忌神というのがあります。字から見ると嫌なイメージを受けますが、誰でも宿命に持っています。その方にとっての運勢を下げる人物であり、本能です。忌神とは、よく縁を薄くした方が良いなどといわれる方がいますが、そうではなくそこ...
算命学

気の学問 その2

陰陽五行論の原則から外れないで、現実に起こったことを解釈していく。気の世界と、現実世界の中で、自分に何が起こっているのかを確認していくこの作業が気の学問と言われる由縁です。自分の価値観や、思い込み等で判断が狂うこともあります。間違いに築ける...
算命学

気の学問 その1

算命学は気の学問です。「気」とは何かです。目には見えないけれども、ふわふわしていて漂っているものです。世界を作っている源であり元素のようなもの。種類は5つで陰陽に分けて10種類あります。これらの10種類の「気」が組み合わさり、互いに作用しな...
算命学

良い日取り その3

良い日取りについて話してきましたが、結局のところは日々の生き方だと思います。自分らしい生き方が出来ているかどうか。このことは何度も繰り返しブログで書いています。自分で自分らしい生き方が出来ているかがわからないという方もいらっしゃいます。そん...
算命学

良い日取り その2

良い日取りを選んだとしても、それだけで人生が好転するとはとは限りません。今までの生き方に問題があったなら、良いタイミングであったとしても様々な理由で身動きが取れなくなっていくでしょう。自分自身の努力が伴っていないことは、やはり簡単には幸運は...
算命学

良い日取り その1

良い日取って気にする人と、しない人色々です。転居とか結婚式の日取りが1番気にするかと思います。普段は暦をみない方もこの時にはご覧になるでしょう。実際にはどのような違いがあるのかはわかりません。しかしながら意味があるので設けられたことも事実で...
その他

散る桜

今年は桜の開花が思ったより遅かったので、桜が長く楽しめました。風が吹いた後は花びらが舞って地面がピンク色になる。この光景は日本独自の素晴らしい光景です。江戸時代や、その前はどのような光景だったのでしょう。今よりももっと花の色が冴え返っていた...
算命学

人の魅力とは

魅力のある人は宿命が良いとか、運勢が良いとかではなく自力して生きている人だと思います。自分の得意分野を持っていて、そこに価値を見いだせている人。出来れば、それで収入を得られている人。中々少ないかもしれません。目標を決めて努力した結果がご自身...
その他

書の力

こないだ、老舗の和食の店で額縁に入った立派な書を見ました。有名な版画家の棟方志巧さんの墨書です。縦に大きく描かれた重厚な文字です。「無事」と書かれた文字の存在感は圧巻でした。無事の言葉の意味が気持ちが伝わって来るのです。作者の説明書きの言葉...
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