2025-02

算命学

位相法 その1

算命学鑑定の中で位相法というものがあります。支合、半会、沖動、害、破、納音、律音、刑など、初めてこの字を見ると何やら怖いという人もいます。これらはこれからの人生において待ち構えている運気を表すものです。信号のようなものです。赤は止まれ、黄色...
趣味

2025年 如月の俳句

散文にせず、説明文にしないで、季語を入れて五七五で思いは深く表現する。毎回の事ですが、難しいです。⚫︎巫女舞ひの花簪や春日差す⚫︎なほ北へ向かふ旅なり春北斗⚫︎春雪やはがね色なる北の国⚫︎ひとり撒く声をひそめて鬼やらひ⚫︎冬銀河ギリシャ神話...
算命学

見えない力とは その5

人の第一印象はどうでしょう?それ程気にならない場合もあります。気になる時もあります。感が働いて、自分にとって良くないことが起こりがちの人、逆の人。いずれにしても瞬間でわかってしまうのは「感」という見えない力です。ウマの合う人合わない人、そん...
算命学

見えない力とは その4

算命学で守護神の話をすると守護霊と勘違いする方もいるようです。全く違うものです。守護神は霊ではなく陰陽五行の宿命から見ていきます。生まれ持った宿命の守護神は相応に力を発揮してくれると良いのですが、そうもいかないこともあります。また、後天運で...
算命学

見えない力とは その3

スピリチュアルな世界を信じるかというと良くわからないというのが答えです。全くないということはないと思います。私自身も嫌な感じを受けてホテルとの部屋を替えてもらった経験や、嫌だなと思う道は回り道をして避けたりします。これも長く感じるわけではな...
算命学

見えない力とは その2

自分の心も見えない力だとすると、思うようにならないこととか、逆に思わざることのないようなことを思ったりすることもあるわけです。私は子供の頃に自分とは何なのだろう、どうして今ここにいるのだろうと漠然と考えたりすることがありました。鏡に映る自分...
算命学

見えない力とは その1

長い人生、不運だなと思うことが続いたりすることってあると思います。そんな時はどう過ごすのが良いのでしょう?一番多いのはお祓いに行く人が多いように思います。気持ちが落ち着き安堵する。この感覚が大切なのかもしれません。気持ちの安定は必要なことで...
算命学

宿命と才能

運動や、芸術の才能があり、子供の頃からその道を極めたいと望む人はたくさんいます。才能があれば、思いは叶うのかというと中々現実は厳しいものがあります。宿命を観たらわかるのかというと、宿命ではなりたい職業は判断するようなことは出来ません。可能性...
算命学

算命学の歴史 その12

今までの話の中で自然界のバランスを調節する生き方とありましたが、それはどのような生き方なのでしょうか?日々の生活の中で良い行いなのか、悪い行いなのかは一概に判断することは出来ません。人それぞれ社会常識が違い、受ける判断が違うからです。良かれ...
算命学

算命学の歴史 その11

「人は何故生まれて死んでいくのか?」この謎を研究する学問として4000年も前から考えられてきたのです。正解はないのかもしれません。各々が人間社会の中で生まれ持った宿命のバランスの崩れを調整するような生き方をすることで、この自然界に生まれた人...
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