2025-06

算命学

宿命通りに生きられるのか? その1

宿命通りに生きることが出来たらどうなんでしょう。多く人を鑑定した結果は、中々そのような人は少ないのです。そもそも自分の宿命は算命学を勉強しない限りは知る由もないのです。相談者の中には自分は人生で大変なことが起こりやすいから、これが宿命だと言...
算命学

お役目のある人生

人の一生は長いようで短くもあり、そして天寿を全うする。もし、命に限界がなくいつまでも生きられたら、まだ先があるからと無頓着な責任のない生き方となってしまうでしょう。限りがあるから、どう生きるかを悩みながら生きていくのでしょう。どのようなお役...
趣味

今月の着物着付け

昨日は着物着付けゼミでした。今月は創作帯結びです。着物の着付けではその方の体系に合わせて着付けますが、特に気をつけていることがあります。1、裾線は床にすれすれの長さに納めます。短すぎるのも長すぎるのもバランスが取れなくなります。2、襟元の出...
算命学

親離れ

出来るだけ早く親元を離れた方が運勢が良くなるという宿命があります。早く家を出て新らしく家系を作っていくという宿命を特徴に持ちます。大きくなり過ぎた大樹を思い浮かべて下さい。大きいのは良いのですが枝を払わないと成長が止まってしまうこともありま...
算命学

親子のあり方

親子関係はお互いの運勢に大きな影響を持ちます。当たり前のことなのですが、子育てというものは冷静なあり方というのは難しいのかもしれません。自分の生きてきた主観が入りやすいのです。個としての人間を互いに見るまでには時間がかかってしまうのが殆どで...
算命学

上格と下格の宿命 その3

上格と下格でどちらにも言えることは、努力して実力をつける生き方が必要だということです。上格だからと言ってうぬぼれた生き方をしてしまうと、運勢が後天運で落ちた時に這い上がってこれなくなります。下格だからと言って諦めてしまい、努力もせずに他者を...
算命学

上格と下格の宿命 その2

下格の宿命は守護神がなかったり、忌神が透干している場合は運の弱い宿命とみます。下格の宿命は守護神が弱いので、運が味方をしてくれないのです。運には頼らず実力主義の生き方で良いのです。自分で人生を切り開く生き方が合っているのです。人一倍の努力を...
算命学

上格と下格の宿命 その1

上格の宿命の場合は守護神がしっかりしているので運が味方をしてくれて物事が上手に運びやすいことが多いです。算命学でいう上格とは第一守護神が月干に透干している宿命です。けれどもそこは運が味方をしていてくれているのです。物事が上手くいっている時こ...
算命学

宿命と治癒力

人には自然治癒力というものが備わっています。軽い傷ならば、傷にかさぶたが出来てそのかさぶたの下に新しい皮膚が再生されていきます。人にもよりますが自然治癒という形で気が付かないうちに元に戻ります。算命学でいう宿命もそのようなことが起こる場合が...
算命学

小さな勇気

自分の好きなことを見つける。人と同じでなくて、自分でやってみたいことを始める。簡単なようですが、小さな勇気の連続かもしれません。小さな勇気を見つけても、どこかでもういいやと投げ出してしまうこともあるかもしれません。好きなことを見つけて、続け...
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