2024-07

算命学

意味のある疑問

疑問てどんな時に出るでしょうか?何かを考えている時が多いとは思います。疑問は真実を知ることでもあります。ただ、あまり意味のないようなことを考えていても時間がもったいないような気がします。良くわかっていないことを考えることもそうです。何が問題...
算命学

感情と理論 その3

自分の思いや、感情、個人の価値観は大切なことなのですが、算命学鑑定では入り込まないようにします。感情と理論は分けて考える。このことは算命学の鑑定をする上で最も気をつけていることです。自分自身のことでも、経験や、価値観、そして感情から「思った...
算命学

感情と理論 その2

感情と理論がごちゃ混ぜになってしまうと、人に伝える力がスムーズにいかなくなります。理論だけで解決できるのかと問われると、算命学の鑑定においては理論のみです。但し、算命学の鑑定で導き出された答えを社会生活で活かすには、感情はとても重要な役割を...
算命学

感情と理論 その1

算命学は占いのようなことは出来るけれど占いではありません。宗教でもなければ、哲学の要素はあるけど哲学とは違います。では何?先人達の残した自然科学だと思います。倫理観とか、道徳観というのは思想的なもので人生の教訓のようなもの。算命学鑑定でも自...
算命学

虚気に惑わされないで

虚気は本来は存在しない気です。至る所に存在しています。虚気の状態を続けているとどうなっていくでしょう。少しずつですが、宿命から外れた生き方になっていきます。でも、虚気はわかりにくいのです。本来の自分でいられる時間が少なくなってくると、虚気の...
算命学

宿命・因縁・恩徳 その3

いつも運勢や現実社会は私達の見方をしてはくれません。気の世界である「宿命」と現実の世界「生きている環境や出来事」を一生をかけて具体的にする役割を背負って生きるのです。時には運勢や現実の都合が私達の味方になることもあれば、邪魔をしてくることも...
算命学

宿命・因縁・恩徳 その2

因縁は誰でも持っています。生まれてきたこと自体が因縁なのです。生きていくこと自体も因縁です。つまりは人生で何かが起こるには、原因と縁が必要となっていきます。先祖がまさしくそうです、親がいなければ子供は存在しません。その日にその場所で、その親...
算命学

宿命・因縁・恩徳 その1

これらの言葉を聞くと何を思われるでしょうか?この言葉の持つ意味は生き方の使い方です。生き方は宿命や因縁や恩徳の使い方で左右されます。つまりは自分がどのように生きているか知ることです。私達が生きているこの世界は「気」と「現実」の世界で成り立っ...
算命学

算命学と安心感

私達、人間の心に根付いているのは安心感でしょうか?安全とか、安定とかを求める本能です。生命を約束してくれる食料、住まい、家族、それらを得るために安定した生活をするために、頑張るわけです。多少の蓄えも必要でしょう。それらを脅かすものがあれば、...
その他

半夏生

昨日は半夏生でした。夏至から数えて11日目から七夕までの期間と言われています。旧暦の七十二候に沿います。農作業の大切な目安として使われていたようです。田植えは夏至の後半夏生に入るまでに終わらせるのが良いとされていたようです。この時期は半夏雨...
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