2025-03

算命学

合う環境と合わない環境

この仕事は合わないなとか、この人達とは上手くやっていけそうにないと感じることってあると思います。違和感を覚えるという表現が値するでしょうか。宿命通りの違和感のない環境で過ごせば、エネルギーの消費は少なくてすみますが、宿命とは違う環境であれば...
算命学

人間の運と不運 その3

無常という言葉の通り常は無いのです。時間は過ぎてゆくし、同じ場はないのです。今日は良くても明日はわからない。だからと言って何も計画しないで生きていくことは出来ません。私達は生まれながらに背負った宿命というものがあります。これは変わることはあ...
算命学

人間の運と不運 その2

思い通りにならないことがあっても、それなりに生きていけるものです。今の私は、一人でこの世に誕生したのではなく両親がいてその先の先祖がいて存在しています。そして日本という国に生まれたことも運なのです。これらのことは運が良かったことに入るのでし...
算命学

人間の運と不運 その1

私が感銘を受けた本の中に五木寛之の「人間の運命」という本があります。2009年に書き下ろされた本ですが何回も読み返しました。自分が道に迷った時に読み返すことが多いです。運命は受け入れることしか出来ないのか、運命には逆らうことは出来ないのか、...
趣味

2025年 彌生の俳句

五七五で季語を入れて、思いは深く説明文にしないこと。わかりやすい日本語で表現すること。毎月先生からお話を受ける注意点です。当たり前の日常の表現を五七五で納める難しさ・・・感性でしょうか。●三月やジャズの流るる屋形船●旅の夜のいつまでもある春...
趣味

卒業式

三月は卒業式です。それぞれの道への旅立ちの季節です。多くの名曲と共に式典を彩るのが、送辞と答辞。そして女子学生の袴姿も昨今は華やかになってきました。昨日も袴着付の練習です。一年に一度しか着付ない袴もこの日のために猛練習です。着付は常に練習を...
算命学

運勢の使い方 その3

私自身は20代の頃に算命学を知り、職業柄たくさんの人に会う機会が多かったこともあり、人の生き方に興味を持った次第です。その人がどんなふうに生きてきたのかって、話の仕方とか、歩き方とか、ふとした仕草で何となくわかることもあるんです。感みたいな...
算命学

運勢の使い方 その2

五徳の配分で家族の配分があります。家族の五徳の配分も総量を100とします。個人と同じように150とか200にはならないのです。家族の一人が禄をたくさん使ったとします。すると身内の誰かの分を使うようになるわけです。自分では五徳の調整が出来なく...
算命学

運勢の使い方 その1

運勢には五徳の総量という仕組みがあります。五徳の総量の配分です。福は自分の生きたい生き方が出来ている印は知恵や助けを得られやすい寿は健康官は社会的地位禄は信頼や財人によってこの五徳のバランスは違います。但し総量は決まっているのです。全体を1...
算命学

子供時代の学び

子供時代にしてあげられることは、たくさんしてあげて欲しいです。当たり前ですがたくさん話しかけてあげる。興味を持つような体験をさせてあげる。10歳までは、何が向いているかはまだわかりません。多くの体験の中で合うものを見つけてあげることです。日...
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