2025-05

趣味

歌舞伎座 圑菊祭五月大歌舞伎

圑菊祭五月大歌舞伎を鑑賞して来ました。歌舞伎18番と言われる勧進帳はいつ見ても感動的です。源義経と武蔵坊弁慶の主従の強さを描いた演目です。勧進帳とは寺院の修理や建立のための寄付を集める書面で山伏が集めることも多かったようです。源頼朝から追わ...
算命学

自分に合ってない生き方

今の自分を振り返ってみて、何か違うな合っていないなと思うこともあるかもしれません。その判断は難しいのですが、すぐに変えれば良いということでもありません。何年も粘り続けて報われることもあります。自分に合っていない生き方の目安として考えてみまし...
算命学

趣味を持とう!

趣味を持つことは生き方の幅が広がっていきます。まず人間関係が広がります。新しいことに取り組むことで気力がつきます。もしかしたら、第二の人生は趣味からの学びが役に立つかもしれません。自分の持っている違う能力に気が付くことがあります。それは自分...
算命学

運命の使い方 その2

前回お話した、運命が燃え尽きてしまうということは必ずしも悪いことではありません。このことを逆境と捉えて、また立ち上がることもできます。深い生き方となり人間性が磨かれて多くの人から信頼を集めるような存在になることもあります。頑張れる源とは自分...
算命学

運命の使い方 その1

運命は変えることが出来ますが、宿命は変えることは出来ません。運命はどのような環境に出会うのかで、そして何を選択して生きるのかで変えることも出来ます。逆に考えると環境によっては自分らしい生き方が出来なくなることもあるわけです。初年期の環境は一...
算命学

木・火・土・金・水と人 その5

その人の持つ性格は日干の持つ星から培わられることが大きいです。木性の人なら独立心に富み頑固だが、粘り強さがあり時期を期して能力を発揮しやすい。火性の人なら周囲を明るくし、目立つ人であるが好き嫌いもはっきりしている。土性の人なら大器晩成型の人...
算命学

木・火・土・金・水と人 その4

人と人は、出会う人によって人生を強く影響しあいます。親や、兄弟、子供、配偶者、友人など影響を受け合いながら生きていきます。ただでさえ影響のある人間関係が、宿命の中でも大きな意味を持ち特別な力を発揮することもあります。親や兄弟、配偶者は特に大...
算命学

木・火・土・金・水 と人 その3

宿命の本質が土性の場合は木性と火性と水性があると良いというお話をしました。これはその年に回る十干で影響を受けて運気が上がりやすいのですが、人物にも置き換えられます。例えば火性と水性は父親と母親の人物に置き換えられたとすると、両親の存在はとて...
算命学

木・火・土・金・水と人 その2

算命学では木・火・土・金・水を基にその人の持つ星から推測していきます。例えば土性の人の色は黄色です。黄色は金運を意味します。黄色いものを持っていると金運があがるのでしょうか?勿論気持ちは持ちようなので否定はしませんが、もしそれで金運があがる...
算命学

木・火・土・金・水と人 その1

算命学思想では人も自然も同じ要素で成り立っています。これが木・火・土・金・水の5つです。これらの組合せだけで人や自然が出来ているわけではなく、木・火・土・金・水の五つの特性を持つ5種類の要素で成り立っていると考えます。この5つの要素には様々...
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