2025-06

算命学

環境と性格

例えばその人の属している組織が自分とは価値観が合わないとか周りにいる人達の考え方が自分とは違う価値観だからそぐわないとかこれらの環境にいたら、反発心の元々強い人は宿命通りと言えるのです。周りからみたら生きにくいと感じても本人は宿命通りの中で...
算命学

反発心のある人

反発心が強い人は大きな行動を起こす際の原動力となります。但し、精神の質とバランスが良いかも重要なポイントになります。宿命によってはコテンパンに叩きのめされてから這い上がってくる人もいます。逆に這い上がってこれない人もいるわけです。反発心の強...
算命学

映画 国宝を観てきました

6月6日から公開されている、映画「国宝」を観てきました。小説から映画化された3時間の大作です、朝日新聞に連載されその後漫画としても出版されています。梨園の出ではないけれど紆余曲折しながら歌舞伎役者として人間国宝になった男の生涯を描いています...
算命学

算命学との出会い

私が算命学と出会ったのは、かれこれ40年くらい前です。占いとは違うと感じて興味を持ちました。占いは未来はこうなるでしょうとか、過去はこうでしたねみたいなことが多いですが・・・算命学は占いとは違って具体的な所があるのです。未来をよくするために...
算命学

守護神も忌神もありがたい

宿命を観る時に守護神の多い人、忌神の多い人、平均的な人様々です。守護神が多いからといって良い運勢になるわけでもなく、忌神が多いからといって悪い運勢になるわけでもなく、平均的だからといって安定ということではありません。要はどのように消化して自...
趣味

2025年水無月の俳句

季語を用いて五七五で思いをこめて説明文にしないこと。⚫︎雨あがる窓の下には沙羅双樹⚫︎今は無き生家の蚊帳を吊ってみむ⚫︎初ものは先ず仏壇へさくらんぼ⚫︎藍色の夏座布団や日曜日⚫︎甲板に並ぶ白服まぶしける⚫︎さりながら少し派手目の夏衣⚫︎野佛...
算命学

昨日・今日・明日

一日は時間が入る入れ物です。ここをどう使うのかで、現実が変化していきます。皆で過ごす暦の上での一日は同じですが、社会環境が違うので異なった一日を過ごすことになります。この昨日、今日、明日をどう過ごしたかで様々に物事は変化します。昨日やろうと...
算命学

気と精

気合を入れるとか精のつくものを食べるとか、そんなことを耳にすることがあると思います。この気という言葉は様々な所で使われます。元気、勇気、気長、陽気、気質、気負う、幼気、嫌気、色気、意気、根気、邪気・・・そして精のつく食べ物をしっかり取ると気...
算命学

宿命通りに生きられるのか? その3

もしあの時にこうしておけば良かったと思うことって、誰でもあるのではないでしょうか?後戻りできない自分を責めたり、イライラしたり・・・たらればになってしまいますが、後悔は先に立たずです。あの時にこうすれば、今はこうなっただろうと考えても仕方が...
算命学

宿命通りに生きられるのか? その2

もし宿命通りに生きられたら充実した人生になるのかもしれません。逆に宿命から外れた生き方でしたら、とても辛い人生になるかもしれません。自分の人生は宿命に縛られているなんて思わないで欲しいです。何故ならば、生きている間に起こる様々な事はその人に...
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