趣味

趣味

神無月の俳句

今月の句会に投句した7句です。毎月のことですが、俳句を作るのに肝に命ずることは、季語を入れて、思いは深く、説明文にしない。日常の何気ない生活の様を五七五で思いを入れる。今回は明治神宮で詠んだ7句です。●千年の楠の神木一葉落つ●ひとりゆく明治...
趣味

葉月の俳句

8月に作った俳句です。季語を入れて、五七五で思いは深く説明文にしないこと。●箱根路の闇に迫るや酔芙蓉●空港の送迎デッキ夏の果●絵葉書の沈む太陽夏惜しむ●今朝秋の風と思ひし京の町●秋めくや二人暮らしに変わりなく●秋暑しよく撮れている顔写真●香...
趣味

長月の俳句

秋が深まると日の暮れが早まるので夜が長いという、夜長月から9月は長月と呼ばれます。日毎に夕暮れが早くなっていくのが寂しい気もしますが、自然の摂理は変わらないのです。俳句も自然を詠みます。今月も季語を入れて五七五で説明文にしない。今月の句です...
趣味

KIMONOでSummer Party

昨日も気温は36度は超えていましたが、着物でサマーパーティに行って参りました。この会は私が20年近く通う着物着付けの学校の恒例行事です。200名くらいの夏の着物姿が揃います。普段は人様に着付けることが多く、(着付け師は基本、黒の洋服姿)なの...
趣味

文月の俳句

七月の俳句です。季語を入れて、五七五で、思いは深く説明文にしないこと。●日暮れまで遊びし子等のシャツ白し●夏立つや箱根連山夜明け前●ほうたるや落人の里迷ひこみ●夏雲や帆の形なすホテルかな●夏燕通過列車を待ちにけり●夏の霧野を分けてゆく車両か...
趣味

水無月の俳句

昨日は句会でした。今月も7句の投句です。五七五で、季語を入れて、一人よがりや、慣用句は使わない。そして説明文にしない。●シャガールの朱の華やぐ夏の午後●校門へサルビアの緋のつづきをり●平成の友偲びけり百合の花●フェラガモの似合ふ友待つ夏の雨...
趣味

浴衣帯結び

今年も浴衣の季節になって参りました。コロナも開けてこの夏は花火大会や多くのイベントで浴衣姿が見られることでしょう。最近は外国人の方も浴衣や、着物を着られています。日本の民族衣装である着物多くの方に着て頂きたいと思います!今年の浴衣帯のトレン...
趣味

皐月の俳句

一年で一番爽やかな季節です。全てが瑞々しいそんな季節です。今日は句会です。いつもの通り、五七五で季語をいれる。思いは深く、説明文にしない。慣用句は使わずに、ひとりよがりな句にしないこと。●初夏の恩師の会のなかにをり●余生まだ燃ゆるものあり新...
趣味

卯月の俳句

季語を入れて、五七五で、思いは深く説明文にしないこと。季節を描写しながら、句で背景を表現する。日本語の原点が問われます。●山より来山へ帰るや遠ざくら●ゆうらりとブランコひとつ姫すみれ●花こぶし闇に溶けんと揺れてゐし●校庭のタイムカプセル春の...
趣味

弥生 俳句

三月の俳句です。昨日の句会で発表した句です。五七五、季語を入れて、思いは深く、説明文にしないこと。毎月のことですが、単純そうで難しいです。助詞の使い方も重要です。「の」「に」どちらを使うかで意味が違ってきます。文字の力を改めて見直すことも大...
タイトルとURLをコピーしました